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〜メイドイン熊野の衣食住&量り売り〜 木花堂のBlog

熊野の自然・風土を素材、またはテーマとして産みだされた生活必需品や生活雑貨を、量り売りまたは過剰包装なしで販売する、熊野の海沿いの小さなお店です。
クラフト(手工芸品)作品や、暮らしの道具から、調味料や乾物まで、「暮らし」をテーマにメイドイン熊野を集めています。
・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、熊野古道の旅のお土産にも。

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[ M u s i c ] 映画route42 コラボ コンピレーションCD「R42」ほかグッズ発売♪
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国道42号線を舞台にした映画「ROUTE42」の地元先行上映が、熊野市内では無事11月21日から25日まで開催され、俳優さんたちの舞台挨拶もあって連日満員御礼でした。あとは地元では、12月2日まで尾鷲市の熊野古道センターで上映されています。(オフィシャルHPの上映情報はこちら
全国公開は2013年春。これからどんなプロモーションが展開されていくのか、楽しみ!
まずは渋谷でプレミア上映があるそうです。東京方面のかた、ぜひぜひ!!
      
:::東京プレミア上映決定:::
2013年3月19日〜22日まで、4日間のプレミア上映が決定。
場所:オーディトリウム渋谷
時間:(1)13:00  (2)16:00  (3)19:00
      
私は、といえば・・・まだみることができてなくて。近日中に、尾鷲でみる予定。
  
映画のコラボグッズがいろいろ楽しいです。
三重県のアーティスト15組参加によるコンピレーションアルバム「R42」が完成。
11月21日に全国リリースされます。
   
木花堂でも販売開始しました!
    
◎コンピレーションCD
R42 〜Roll on Doun the Route42〜
発売日:2012.11.21
品 番:XMDM-10026
曲 数:15曲
価 格:¥2,000(税込)
発売元:R2RECORDS
販売元:avex marketing
    
11月24日には、花の窟神社前のお綱茶屋で、CD発売記念イベントが催されました。風の強い寒い日だったんですけど、熊野のスター☆のぶちゃんBANDのライブ、超超盛り上がりましたよ☆ すでに大ファンです。今回が最後のライブだと言ってましたが、さらなる復活を熱望♪  (のぶちゃんBANDについては、Youtubeに伝説の復活LIVEがupされています☆) 

          
そのほかにも、映画「route42」のオフィシャルグッズ、いろいろ。車にも貼れるステッカー、お守り、「東紀州三大花火大会ビデオ」。ナレーションは熊野の観光大使・夢輝のあさん。
  

ポストカードセットは16枚セットで700円とお得ですが、かなりクォリティ高い☆ 映画のロケ地などもあるようです。
  
コンピレーションCD「R42」は、店内でBGMとしてときどきかけますので視聴もできます。ドライブにぴったりな一枚です。たくさんいい曲が入っていますが、「13.Revive 〜よみがえり〜」は、去年の台風12号大豪雨災害で被害を受けた一人である、「のぶちゃん」こと東伸好さんの作詞作曲。蘇りの地である熊野に住む自分たちが、いつまでもクヨクヨしていたらだめだ!と、元気だそう!という思いを曲にしたそうです。ライブで聴きましたが、いい曲でした。
     
      
Hej hej  
  
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メイドイン熊野の衣食住&量り売り 木花堂
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奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
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12月8日開催・図書館連携セミナー「聖地・熊野の不思議を語る」に・・・
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集英社新書ビジュアル版 『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』(amazonにリンク)の著者・植島啓司先生のセミナーが、熊野でも開催されることになりました。三重県立図書館の主催です。実はこれに・・・私も出ることに。。。(^o^;)
    
植島先生のこの本は、私も愛読しており(中は写真も多く、これなんと、写真家・鈴木理策さんの撮りおろし!)、こんな機会一生ないかも・・・と、思い切って。 といっても、私は一般目線の代表という感じで、 子どもの頃に年に1回訪れていた熊野で感じた、そして移住してからも感じ続ける「熊野って・・・なんかアルよね。。」という言葉にならないこの感覚。そのありのままの体験・体感をお話することならできるのかな・・・と。 
     
最近はやりの「パワースポット」とか「聖地」っていうコトバ。そもそも何なの?と思ったことありませんか。でも、最近はやりの・・・っていうものでもなくて、もともと世界中の人類とともに在ったものなんですよね。世界各地の聖地を研究してきた植島先生の講釈で、「聖地としての熊野」を深く識るきっかけになるのではないかと思います。私自身は役目を果たせるかどうかバックバク((+_+))ですが、自分にとっても、来てくださるみなさんにとっても、一つの素晴らしい熊野体験となりますよう。
   
植島先生のセミナーの常連さんたちが東京方面からもお越しになるそうで、ちょっと今までと違う熊野セミナーになりそう。
     
新著「日本の聖地ベスト100」もおすすめ。観光地化されてるとこであろうとなかろうと、プリミティブな「聖地」がリストアップされています。
この100に、三重県内が16も紹介されています。
    
amazon 「日本の聖地ベスト100」
   
:::植島啓司:::
東京生まれ。東京大学卒業。東京大学大学院人文科学研究科(宗教学専攻)博士課程修了。シカゴ大学大学院に留学。関西大学教授、人間総合科学大学教授などを歴任。著書に『日本の聖地ベスト100』、『聖地の想像力』、『世界遺産 神々の眠る熊野を歩く』、『偶然のチカラ』、『熊野 神と仏』、『心コレクション』など。
  
:::疋田眞臣:::
和歌山県生まれ。和歌山県立新宮高等学校、京都大学文学部卒業。教員として和歌山県内の高等学校に勤務し、新宮高等学校長を最後に退職。1900年頃に撮影された「熊野百景」の写真と、百年後に同じ場所で撮影された写真を対比しながら説明を加えた『今昔・熊野の百景』では編集代表を務めた。      
  
:::久保咲恵:::
神奈川県生まれ。2004年に父方の故郷である御浜町へIターン。三重県立熊野古道センターやNPO法人熊野ふるさと倶楽部のコーディネーターとして、熊野の文化やグリーンツーリズム関係の展示、ツアー企画に従事。現在は「メイドイン熊野の衣食住&量り売り 木花堂」店主。フリーペーパー「KUMANO JOURNAL」発行人。
        
:::図書館連携セミナー「聖地・熊野の不思議を語る」:::
三重県には「伊勢」と「熊野」というわが国を代表する信仰の地域があります。それぞれの地域には、古来より神聖視され、祈りの場となっている聖地が多く存在しています。先に出版された植島啓司氏の近著『日本の聖地ベスト100』には、三重県内から16の聖地が紹介されており、本県は全国的に見ても聖地と関わりの深い地域だということが分かります。
 このたび、三重県立図書館と地元の市町立図書館3館との連携により、聖地・熊野をテーマとしたセミナーを開催します。熊野の魅力や不思議について考える機会にしていただければと思います。
  
1 日時  平成24年12月8日(土曜)16時から17時30分まで(15時30分開場)
2 場所  熊野倶楽部 馳走庵(ちそうあん)(熊野市久生屋町1430)
3 出演  植島啓司氏(宗教人類学者)、久保咲恵氏(木花堂店主)、
       疋田眞臣氏(元和歌山県立新宮高等学校長)
4 定員  先着100名(事前申込制)
5 参加  無料
6 申込  三重県立図書館まで、入場を希望される方のお名前、電話番号をお知らせください。
         電話 059-233-1181
         ファックス 059-233-1191
         電子メール mie-lib@library.pref.mie.jp
         窓口 三重県立図書館カウンター
7 主催  三重県立図書館
8 共催  熊野市立図書館、御浜町中央公民館図書室、紀宝町立鵜殿図書館
9 協力  株式会社エムアンドエムサービス
   
PDFフライヤー:図書館連携セミナー「聖地・熊野の不思議を語る」チラシ(773KB)

熊野倶楽部 地図

   
ちなみに伊勢では・・・

  
  
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柳谷から・・・ 100%自然栽培の柚子が届きました!
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奥熊野の山里・神川町の柳谷から届いた柚子・・・香りがすばらしい。それもそのはず。市場に多く出回る、蜜柑とブレンドするなどして品種改良されたものとちがって、昔からこの村で育ってきた土地在来の、原種の柚子なんです。100年以上の古木から接ぎ木して、100本以上の苗を育てること5年。お猿や鹿さんとにらめっこして、ようやく実をつけたそうです!
  
☆柳谷柚子研究会☆ では、この限界集落で、獣害に強い作物をつくろうということで、結成。(Blog 柳谷で暮らす日々 ご覧ください。) 今年はまだ収穫量が少ないですが、ひとつひとつが大ぶりで、とにかく香りが高い!農薬・化学肥料は一切使わず、もちろん除草剤もまいていません。地面は、オオバコやセリなどの植物でふかふかに覆われています。

    

なんの薬もかけていないので、皮も果実も安心していただけます。
   
絞って、ゆず酢やドレッシング、ゆずティーに。
皮は、お料理に。小分けして冷凍もできますよ。
種は、焼酎漬けにしたらトロっとした保湿化粧液になります。
残った部分は、洗濯ネットに入れて、お風呂へポン。
  
柚子は捨てるところがほんとにゼロです!
   
無農薬で、しかも「原種」の柚子は、あまり流通していません。
ぜひ、お試しください。柳谷からの想いもいっぱい詰まっています♪
   
店頭では、100g/80円 (小ぶりなもので1個あたりが約100gです)で、量り売り中。
  
オンラインショップでは、梱包代などの兼ね合いもあり、1kg/945円(送料は別)という価格で販売させていただきます。
   
木花堂 オンラインショップ 柳谷の100%自然栽培柚子(原種。農薬・化学肥料不使用) 

  
  
  
  
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更新遅いですが、、、日和祭!ありがとうございました。(長い報告です)
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11月4日(日)に開催された日和祭(熊野の衣食住と音楽の祭 〜熊野市神川町ですごす1日〜」の
ご報告が遅れていましたが、無事、すばらしいイベントとなりました。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました!11時OPENと同時に、あっというまに、がっこう(神川みんなのがっこうぷろじぇくと)の玄関が靴で溢れかえり・・・スタッフはみんな、アタフタ(笑 嬉しい悲鳴をあげました。
      

↑ 主催の「創作レストラン日和」さんも、すぐに大忙しに。しばらく、行列は絶えることがありませんでした!1日中走り回っていた、日和の中尾友美ちゃん、本当におつかれさまでした。助っ人のSちゃんとHさんとのコンビも最高。神川のお父ちゃん・お母ちゃんたちも、美味しい美味しいと言ってたね〜

             

私、木花堂もこんなふうに ↑ 外で出店。左側のカラフルなのは、お店でステンドグラスのランプやアクセサリーを置いてくださっている玻璃坊さんお手製の、アクリルダワシ。葉っぱ型なので木にひっかけてみました☆(当日ボランティア手伝いもありがとう!!) そのほか、尾鷲ヒノキのタワシや、赤倉のお茶や、新鹿のヒジキを量り売り。
      

↑ 赤倉水産/山里民泊あかくら のアマゴの一夜干しやカラスミ、Cafe lotusのカレー&ホット生姜&有機野菜たち、シャシャマニのグリーンカレーや小物たちなどで外もワイワイ。
       

↑ 玄関ホールにはまず、西川映像芸術研究所 による、映像と、熊野の音が響く。
       

↑ 校長室は、Oasis Chris (尾鷲の田岡商店若旦那)の、DJブースに!(田岡商店の、お魚製品も隣で販売 笑) がっこう内と、校庭に、心地よい音楽が響きました。受付は、新宮のCちゃんが担当♪ 夜のbirdライブのチケット引き換えなどで大忙し。
       

↑ 職員室は、カフェ&フードスペースに。Cafe bougie のコーヒーと、塚田農園の、タコライスやミネストローネ。。。♪ 壁には一面、数年前に大学生たちが神川に訪れて作成した、神川の文化を紹介するポスターが張ってあります。神川の水源、神川の畑事情・・・etc、が楽しめます。
     

↑ コンピューター室は、休憩・カフェスペースに。壁は一面、写真作家Ricaさんによるギャラリー空間となっています。昨年の「神川アーティストインレジデンス展 とある神川のものがたり」で展示された榎本ひささんたちによる絵画も飾ってありました。
  

↑ 理科室は、雑貨スペースに。Garden Breadのパンや雑貨、hanaの雑貨や洋服が、理科室の小物とマッチして、不思議可愛い空間になっていました。
   

↑ ふれあい教室(別名 関口ホール)は、妙水療法院の、マッサージ&リラクゼーションルームに。ストーブもたいて、お茶も飲める、あったかい癒しの空間になっていました。
    
教室方面へ足を運ぶと・・・
     

↑ 雑貨やお菓子、パンのスペースで、大賑わい。パン工房つくんこの可愛いパン、 isanaの雑貨やアクセサリー、cyucyuの布小物、Mintの革小物、幸輝ハウスによる住宅雑貨やものづくり体験、キタガワノホトリから駄菓子、カフェスケールの焼き菓子などなど、宝箱みたいな空間になっていました!
   
あと、この奥に、元保健室だったところで御浜町のアロマトリートメント「Tree」さんがリラクゼーションルームをOpenしていたのですが、私は写真を撮ることができず(汗 誰かからもらったらupします!
   

そして新姫ちゃんも登場 すごいよ新姫ちゃん効果!子どもたちエキサイト。
      

   

がっこう内に、そして校庭にこれだけの人が集っている光景を見ていて、なんだか感動。
   

玄関ホールに、これまでの神川みんなのがっこうぷろじぇくとの関係のイベント写真や、神川町のいいところの写真を掲示しました。そして、「山城とーさんとめぐる、神上町ツアー」も開催♪ この漬け物樽の上に名簿を置いて、予約者を募ったところ、5名様のお申込みがあり、山城とーさんと一緒に、がっこうの周りのいいところを巡っていただきました。帰ってきたみなさんに話を聞くと、どなたかのお宅でお茶をごちそうになったり、大根をもらったり、神川町らしさを満喫したようでした。
   

そして元講堂では、着々と、夜のbirdアコースティックライブに向けて準備中・・・ アーティストさんたちの提案により、急きょ、アーティストを囲んでの円型ステージに。理科室にあった謎の高い釣りスタンドに、急きょ町の人に頼んで貸していただいた電球・・・etc、いろんな奇跡が重なって、素晴らしい空間ができました。
   

そして外は、行列。
 
お客さんが外で待っているのは寒いだろうと、神川町のかたたちが、暖かい茶がゆ(里いも入り)をふるまってくださいました.。o○
   

そして、17時。日が沈んだ頃、bird×江川ゲンタ(Per)×樋口直彦(G)によるスペシャルアコースティックライブ開幕・・・。旧神上中学校「がっこう」の講堂で、豆電球の灯りのもと、ストーブの上に置いたヤカンがカタカタ音をたてるなか、アーティストさんたちと、お客さんの距離が普通考えられないほどに近く、すごく幻想的な時空が生まれていました。
  
私はそんな様子を見ながら、歌声と音楽に酔いしれながら、入口付近にいました。道に迷って遅れてくる方がいて、時々ライブを抜けたりしたのですが、それでもこれまでの「日和」さんの開催までの努力や、こういったイベントが神川町で開催できたことについての神川町のみなさんへの感謝など、いろんなことが頭をよぎり、胸がいっぱいでした。それがなくても、素晴らしい音楽でした。あのような音楽を、熊野の山奥のすてきながっこうで聴くことができるなんて。終わってみても信じられない気分。夢?
  
長くなりましたが、それでも書ききれない、、、載せきれないイメージは、日和祭ホームページのほうへ徐々にupしていこうと思います。
  
主催である日和の中尾友美ちゃん、こんな企画を思いつき、実行してくれてありがとう。参加できてヨカッタ。そして、実行委員会のメンバー(東京のさいちゃん、salt graphicしおっち、石本果樹園のみかんくん、新宮のChiakiちゃん、Hさん、妙水療法院の斉藤さん)、神川町のみなさん、本当に本当にお疲れさまでした!!!そしてそして、birdさん&ゲンタさんなどアーティストのみなさん、来て下さったお客様のみなさん、山奥のくねくね道を超えて音楽を届けにきてくださり感謝感激ありがとうございました!!!
     
   
  
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雑誌ふーどら第9号発売♪ 木花堂のコラム4回目、熊野の革職人さんをご紹介。
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「三重の風土」をテーマにしたミニ雑誌「ふーどら」の第9号が届きました。(ほんとは少し前に届いていたのですがupおそくなりました。)(詳しくは、 「ふーどら」の公式ホームページ をどうぞ。) 木花堂目線で、三重にある「暮らしのなかのいいもの」というテーマで文章を書かせていただくこと、今回で4回目。最初は、このテーマでネタ続くかなぁとちょっと心配だったのですが、やっぱり熊野にはモノヅクリ人が多いので、まだまだ尽きそうもありません。
     
今回は、熊野の革細工工房「boot leg」さんのご紹介。
 
革を何層にも重ねてつくったお皿やオブジェ、キーホルダー、バッグなどがところせましと並ぶ工房内。シンプルだけどユニーク!そして革の持つあたたかみでいっぱいの空間になっています。
   
今回のキーワードは、「Moon Walk」。
  
工房の主・向井大人さんの感性が表れた言葉です。詳しくは、ぜひ紙面をご覧ください♪ 木花堂でも販売させていただいています。(ホームページのほうの「コラム」コンテンツには、少し遅れてupする予定です。)
    

   
  
   
Hej hej  
  
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日和祭の準備(掃除)で「がっこう」へ。
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11月4日(日)に開催される日和祭(熊野の衣食住と音楽の祭 〜熊野市神川町ですごす1日〜」の前に、大掃除をしよう!ということで神川町のがっこうへ。
    
出店者や協力者、そして町の人が集まって、大掃除しました。
   
外では雨の中草刈りも。。。町の方たちと一緒になって、この「がっこう」を綺麗にすること。イベント毎に、ちょっぴり感慨深いものがあります。
   
詳しくは、KUMANO JOURNALのBLOG「がっこうぷろじぇくと」
   

 
まだこのがっこう(神川町旧神上中学校 休校中)を訪れたことのない方のために、何枚かスナップ。
   

   
日和祭 ホームページはこちら
    

    
:出店舗一覧:
   
日和(創作レストラン)
木花堂 (メイドイン熊野の衣食住&量り売り)
パン工房つくんこ
石本果樹園
CAFE Bougie
Garden Bread
hana*
妙水療法院(あん摩、マッサージ)
西川映像芸術研究所(映像)
   
   
   
  
  
isana(雑貨、アクセサリー)
塚田農園(フード、雑貨)
赤倉水産/山里民泊あかくら
トゥクトゥクで神川町 周辺をドライブ
cyucyu(布小物
mint    (革小物)
幸輝ハウス
キタガワノホトリ (駄菓子、ミニ縁日、カフェスケールの焼き菓子、ma'amの雑貨)
Rica   (写真)
DJブース@ Oasis Chris 
Tree(アロマトリートメント) 




   
   
:メインイベント bird アコースティックライブ:
チケット残り少なくなってきました。お急ぎください。
  
bird オフィシャルホームページ
    


みなさんぜひ遊びに来てください♪
  
  



 
 
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ノスタルジックな桜色の校舎で・・・「日和祭」のお知らせ(再)
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御浜町の創作レストラン「日和」主催のすてきなイベントが、なんとなんと、神川町のノスタルジックな木造校舎「旧神上中学校」で開催されます!夜のメインイベント、なんとあのbirdさんによるアコースティックライブは完全チケット制。チケットは10月1日から販売中です。木花堂でも置いています、その他詳しくは日和祭のWEBをご覧ください。
   
木花堂は、実行委員会としてお手伝い&当日ももちろん出店いたします!(なので当日、店舗の方はお休みになります。) あ、チケットももちろん、取り扱いいたします。
    
日和さんからこのイベントの話を聞いたとき、KUMANO JOURNALのほうで、この木造校舎には3年ほど関わっているのですごく嬉しかったです。と、同時に、彼女の音楽好きが高じての顔の広さによって、birdさんという素晴らしいアーティストを、この熊野に、この「がっこう」にお呼びすることができるなんて!!! あの「がっこう」の雰囲気のなか、食や音楽を楽しむことができるなんて!!なんだか今でも信じられない気分。。。
       
NPOとして町の人の声を聞いたとき、町の人が立てた「がっこう」活用プランには、こういった音楽イベントも含まれていました。しかし地元の人だけで企画するのではなく、そとの人の企画でも使ってもらうようになれば、という案も生まれていたのです。

今回、こういったかたちで実現の運びになり、うれしい。同時に、日和さんの勇気と行動力にはもうリスペクトです!同じ女性自営業者として、すごく励みになる☆ 
       
             
****************************************
「日和祭 〜熊野市神川町ですごす1日〜」
http://hiyorisai1104.jimdo.com/
   
<DAYTIME>
◎熊野の衣食住の展示、販売 (木造校舎内)
   
フード パン 焼き菓子 雑貨 ものづくり 
神川町ツアー etc・・・
  
*11:00〜16:00
*入場無料
*営業時間は各店舗により異なります。
*出店店舗リストは出店舗ページをご覧ください。
  
<EVENING>
     
◎Main Event!!(講堂)
  
bird アコースティックライブ  チケットは10月1日から発売スタート!!

16:30開場 17:00開演
チケット前売り¥3500(自由席・限定200枚)
   
チケットの購入方法はこちらのページをご覧ください。
*中学生未満は無料 (ただし、指定エリア内へのご案内となります)
  
****************************************
   

    

神川町の桜祭のときなど以外は、普段は入れない、誰もがなつかしい木造校舎。
   
熊野市からのアクセスは、去年の台風被害により遠くなっていますが、そんな熊野の山里ならではの雰囲気に包まれて、1日神川で、熊野の衣食住、そして上質な音楽に身をゆだねてみませんか?(^◇^)  



木花堂ホームページ 「いろいろお知らせ」
   
    
Hej hej    
       
  
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10月13日(土) 「みえ森林フェスタ2012伊勢二見」に出店します。
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ホームページではかねてからお知らせしていた通り、10月13日(土)は、「みえ森林フェスタ2012」に出店参加するため、お店のほうはお休みいたします。何卒ご了承くださいm(__)m 
   
上のイベント、三重県内のいろーんな自然に関わるものを制作・販売する方たちが集結するようで、食べ物もジビエやインドカレー・・・etc、そしてモンベルの社長さんの講演会もあるなど、個人的もすごく楽しみです。お近くのかた、または行楽がてら、ぜひお越しください。入場無料です。三重県のページからチラシ表裏面をダウンロードできます。
  
が・・・まだ準備はマダ(汗
   
家具工房kigumiさんに素敵かつ使い勝手のよい棚を作っていただいたので、今はお店のディスプレイ変更をやっています。ディスプレイ変更は楽しい作業!
  
   
これから置きたいものなど、あれこれ想像しながら・・・ でもお店以外の仕事が溜まっているので、チマチマしたPC仕事と、ディスプレイ作業を行き来して、頭を切り替えつつ。
   

棚の高さが自由自在に変えられるようにしていただいたので、これからディスプレイ移動のときに助かります。OPENのときも内装はほとんど自分でやったので、棚も自作しようかな〜とか無謀なことを考えていたりもしましたが、やっぱり、プロにお願いしてヨカッタ。
       
なんか、「お店っぽく」なりましたよ(笑
    
        
        
                 
    
Hej hej         
  
  
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[住] 熊野のニホンミツバチのミツロウキャンドル 作り足しました☆
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おいしそう。。。 でもバターでもなく、チーズでもなく、蜜蝋です。
熊野の山で暮らすニホンミツバチたちが、熊野の山のいろーんな植物から蜜を集めてくる過程で、働き蜂自身から分泌される、蜜蝋。
        
・・・・・・・・蜜蝋とは、働きバチが蜜と花粉を体内に摂取し、消化し、腹部の8個の蝋分泌腺から分泌される蝋(ロウ)のこと。六角の幾何学的なカタチに構成されて、その中に蜜が貯えられていく、「ミツバチの巣」となるもの。・・・・・・・・
      
たびたびブログでも書いている、木花堂の「熊野のニホンミツバチのミツロウキャンドル」。
養蜂を趣味で楽しむお父さん方から、夏に採蜜したあとの巣がけっこう手に入ったので、残り1個となっていた在庫を補充することができました!那智黒原石ホルダー入り(店頭価格:3,800円)と、可得工房謹製の陶製ホルダー入り。(店頭価格:1,500円)
      

  
ニホンミツバチ」にこだわっています。趣味で養蜂をやっている方から分けていただき、精製から手づくりしているので、量産はできませんが、細々と続けていきたいです。(来年こそは私も養蜂したい!巣箱はもう持ってるんです。)
   
こんなのや、 
   
   
こんなのなど。
    
陶ホルダーは、可得工房(熊野市)に作っていただきました。
   
ロウソクを使ったあとは、一輪ざしや、コケ鉢、小物入れ etc、使えます。
   
蜜蝋の在庫状況によりますが、ご希望の方には、再度、蜜蝋を流し込み、ロウソクにするサービスも承っています!

  
これから、冬至に向けて、長い夜の時間を、ミツロウのやさしい灯で過してみませんか

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[住] 熊野の桶屋さん。(弟子募集中!)
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8月のお盆の頃からお店に並び、お客様を懐かしがらせている、この美しいモノ。おひつ。
    
作っているのは、和歌山県中辺路町の、「桶濱」の松本濱次さん。桶ひとすじ60年。熊野で唯一の桶職人です。
   

最初に濱次さんのところを訪ねたのは、3、4年前。プライベートで通りかかったときに、いつも「桶」の看板が気になっていました。その時に、この「熊野杉のおひつ」を購入して以来、自分でも愛用しています。お店を開いたときに、この「おひつ」という素晴らしい先人の知恵が詰まった道具を、きっと取り扱いたいと思っていました。そしてようやく7月に、濱次さんを訪ね、お取り扱いさせていただくことになりました。
   
私自身、このような「ほんまもんの、おひつ」を手にするのが、濱次さんのところで初めて。お店に置いていると、「懐かしい」という声や、「初めて見た」という声、いろいろ。でもこうやって実際に手にとって、「熊野の桶職人」がいるってことと、「おひつ・桶の素晴らしさ」を知っていただけたらなぁと思います。
   

7月に訪ねたときは、古い桶を修理中でした。なんと、大正時代のものだとか!きちんと作られた桶は、手直しさえすれば本当に長い間使えるんですね。昔は、どの村にも桶屋さんがあったといいます。プラスチックの登場で、桶屋さんが激減し、桶職人になる人も減り、濱次さんはその最期の世代だろう、とのことでした。
   

タガも金属ではなく、昔ながらの竹製です。自分で山で伐ってきた竹を、細く加工して、シュルンシュルン!!!っと、すごく鮮やかな手つきで桶に締めつけていました。
   

一時は仕事が減り、桶職人を辞めようと考えたこともあったそうですが、続けているうちに、近頃は地域外から桶の修理や、注文が少しずつ増えてきたそうです。桶職人の数が減っているから、ということと、こういった伝統的な道具が見直されてきているからでしょうか。最近では、ある旅館から、大きな「風呂桶」の注文もあったとか。
    

そんな濱次さん、78歳。(H24.7の時点で) 「桶」という看板を出していて、ふらっと入ってきてくれる人とお話するのが大好きだって言ってました。そして、現在、弟子募集中!とのこと。自身の年齢を考えても、技術を伝えるには、もうあまり時間がない・・・だから今、弟子をとって、少しでも「桶」の技術を後世に受け継ぎたい・・・ と。インターネットに載せて!とも言ってくれたので、載せます!全国の、伝統技術の職人を志すみなさん、いかがでしょうか。熊野の桶職人、弟子募集中です
         
お店のほうには、「桶濱」謹製の おひつ(3号、5号)と、そうめん桶(大・小 ※小は現在品切れ)を置いていますので、ぜひ、見にいらしてください♪ ※オンラインショッピングでは現在、「おひつ」のみお取り扱い中です。
   
  「おひつ」や「桶」について、詳しくは、↓ オンラインショッピングのページをご覧ください。
   
   
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