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〜メイドイン熊野の衣食住&量り売り〜 木花堂のBlog

熊野の自然・風土を素材、またはテーマとして産みだされた生活必需品や生活雑貨を、量り売りまたは過剰包装なしで販売する、熊野の海沿いの小さなお店です。
クラフト(手工芸品)作品や、暮らしの道具から、調味料や乾物まで、「暮らし」をテーマにメイドイン熊野を集めています。
・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、熊野古道の旅のお土産にも。

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[住] 桶濱さんへ仕入れへ。そして突如の・・・
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 18日は、中辺路の桶濱さんへ、再び仕入れへ。東京から、桶づくりの仕事に興味があるという方もはるばる来熊、ちょうど仕入れの予定があったので、お連れしました。ズラリと並ぶ桶を手に取り、東京の方は「あぁ、やっぱりすごいなぁ」とため息。
 前に、桶濱さん、弟子募集中♪という記事を書きましたが、昔みたいになかなか住み込みで受け入れることはできないことが多いと思いますし、桶濱さんもそうです。伝統的な仕事の需要が減ったことで、昔のように職人を何人も抱えることができないし、生活の面倒まで見られない。かといって、弟子入りした場合、最初はろくに給料ももらわずに、どう生計をたてていくのか・・・となると、結局、定年後の年金暮らしの人か、ある程度蓄えがある人か、自給自足でもなんでもしてやっていくんだ!という強い意志と意気込みがある人か・・・。こういう伝統的な手仕事を担う人がどんどん高齢になっていくなかで、どうやって後継者を生み出していくかって、もう、師匠と弟子の間でなんとかしようとするには、限界があるなぁ、なんて、きのうの濱次さんの話を聞いていて思いましたね。。。
  
 翌日は、朝から所用で松阪へ。自宅に帰って一仕事片付けるつもりで、ちょっとお店に立ち寄って桶とか仕入れたものをディスプレイしちゃおうと。
 で、荷解きしていたら・・・ なんか、むくむくと・・・ 欲望が・・・ 「模様替えしたいなぁぁぁ」ってゆう^_^; 時刻は、17時。前回の模様替えは、確か6時間くらいかかったし、今回もやるとなったら、必然的にほぼ全部動かさなきゃいけなくなるから何時間かかるかわからない。これをやるくらいなら、ほかにやらなきゃいけないことイッパイあるのにぃぃ!!!
でも・・・ この美しいモノたちをディスプレイするにあたって、欲望が抑えきれず・・・・
    
   
   
   
  
   
  
  
   
  
    
 

       
はい、カオス!エントロピー増大中♪
    
   
      
松阪との往復で疲れていたのですが、模様替えはなんだか楽しく。でもそれも数時間の間。21時過ぎると「バカだな〜(涙)」と何度もつぶやきながら、なんとか終えました(笑
  
そんな模様替えの成果もあって、なんだか少しだけ「広く」感じる空間に。欲求は満たされました♪
どんなになったか、ぜひ見に来てください♪
  
  
ところで・・・「風が吹けば桶屋が儲かる」なんてことわざがありますよね。
こないだ、木花堂ロゴとか、熊野かきまぜTシャツのデザインをしてくれた、salt graphicさんが、その内容をさらさらっと教えてくれてびっくりしました>゜))))彡 すごいネ!
    
  1. 大風で土ぼこりが立つ
  2. 土ぼこりが目に入って、盲人が増える
  3. 盲人は三味線を買う(当時の盲人が就ける職に由来)
  4. 三味線に使うネコ皮が必要になり、ネコが殺される
  5. ネコが減ればネズミが増える
  6. ネズミは桶を囓る
  7. 桶の需要が増え桶屋が儲かる

     

「へぇ〜」と感心しつつも、
私が思い出していたのは、コレ↓ 久々にラーメンズ。やっぱおもしろい〜。

ラーメンズ 風と桶に関するいくつかの考察 (You tube)
  


※いつもの営業日に加えて、25日(火)のクリスマスと、27日(木)も営業します。   
   
      
  
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昔ながらの杉のおひつ

     
     
      
   
Hej hej  
  
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メイドイン熊野の衣食住&量り売り 木花堂
  http://www.konohana-do.com/
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奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
  http://kumanojournal.jimdo.com/

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