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〜メイドイン熊野の衣食住&量り売り〜 木花堂のBlog

熊野の自然・風土を素材、またはテーマとして産みだされた生活必需品や生活雑貨を、量り売りまたは過剰包装なしで販売する、熊野の海沿いの小さなお店です。
クラフト(手工芸品)作品や、暮らしの道具から、調味料や乾物まで、「暮らし」をテーマにメイドイン熊野を集めています。
・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、熊野古道の旅のお土産にも。

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[量り売り] 容器持参でスタンプ1個
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 量り売りできるものは量り売りをしています。今日のとあるお客様、容器を3種類持ってきてくださいました!
 醤油のビンは、当店で販売しているイタリア製のクリップボトルです。容器を持参していない方でも液体ものを購入していただけるように、事前に熱湯消毒したものをいつも数本常備するようにしています。醤油は、紀北町の引本醤油の刺身(濃い口)醤油。開店当初から、なんどもリピートしていただいています。(ありがとうございます!)
 左のビンは、お客様持参のもので、これも可愛いクリップジャー。重曹を100gお買い上げいただきました。重曹はメイドイン熊野ではないですが、毎日のお掃除や、その他いろいろと利用できる重曹とクエン酸は、国産のものでかつ食用規格のものを選んでいます。
 そして右はこれもなんどかリピートしていただいている、干しシイタケのスライス。尾鷲市の八鬼山のふもとで、綺麗な山の水をつかって、「やきやまファーム」さんが丹精込めて栽培しているもの。スライスなので、戻し時間が短く、煮物やスープ・味噌汁の場合すぐさま使えるので、とても人気です!こちらをご購入にあたって、ジップロックを持参してくださいました。
 
 このように容器をご持参いただくと、「木花堂 量り売りスタンプカード」に1つスタンプを押させていただいています。(スタンプが貯まったら粗品をプレゼント♪) お買い物に、エコバックを持っていくのがいまや当たり前となってきているように、量り売りの商品のための容器を持参することが、少しだけ日常のなかでされていくようになったらいいなぁ、なんて、妄想しています。全ては無理でも、毎日使うようなものや、常備するもの(調味料や保存食)、そして地産地消できるものについては、量り売りというスタイルに還っていくことができると思っています。
 ただ単に面倒だと思ってしまうようなことでも、ほんのすこしだけ丁寧にすることで、面倒な作業が心地よさに変わります。量り売りでモノを買う面倒は、ゴミが減る心地よさにつながります。ぜんぶじゃなくても、この3つのモノだけでも、ゴミが減った。ゴミを買わなかった。それでいいと思います。そんなふうに思うので、まだまだ課題はたくさんありますが、量り売りを続けていってみようと思います。
  
 あ。でも、容器持参をしなくても、上のクリップボトル250ml(有料)と、ジップロック(無料)などは置いてますのでご安心してお越しくださいね!
   
  
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メイドイン熊野の衣食住&量り売り 木花堂
  http://www.konohana-do.com/
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奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
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[量り売り] 御浜天地さんの切干大根と赤紫蘇梅干
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ふわ〜 っといい香りがする・・・切干大根。切干大根の香り大好きです。(もちろん味も。) 御浜天地さんの切干大根と、赤紫蘇梅干を、新たに量り売りで取扱わせていただくことになりました。そしてこの切干大根。甘みがかなりいい感じなのです!(今日は味噌汁に、昨日は煮込みでいただきました★。次は酢のものにしようっと。)
   

御浜町のとある高台。一番遠くに見えるのは風伝おろしと呼ばれる風物詩(晩秋〜春)、霧雲がかたまりになって出現するあたりです。見えないけれどその左側は風がよく通る風伝峠。海へ向かって、風が吹き抜けるこの場所で、有機栽培の大根を干しています。
  

振り返れば、海!冷たいカラっとした風に吹かれて、きんもちいートコでした!この日は干し作業が終わったあとだったので、今度また干している農場のみなさんの様子を見学しに行きたいです。
 

赤紫蘇梅干(有機栽培)は、今はこのようなおひつに入っています。中辺路町の桶職人さんのもので、私物です。ちょうどいい容れ物が見つかったら、このおひつは、また我が家で活躍してもらう。また桶職人さんのところに行く予定。できれば仕入れたいと企み中!
  

 というわけで木花堂では、3種類の梅干しを量り売りしています。「御浜天地さんの赤紫蘇梅干」は、パンチがあるけどまろやかが共存。おばあちゃんの味。「八香苑さんの白干梅」は、塩がきいた裏に甘さが残る昔ながらの味。おにぎりに最高。同じく「八香苑さんの四年熟成梅干(シママースの塩使用)」は、熟成の間に梅から出た甘みが絶妙なまろやかさでやみつきになる味。どの梅干しも、塩や赤紫蘇以外の添加物はナシ。
 三者三様、甲乙つけがたい〜 3歳の頃から梅干しが大好きだった私も迷ってしまうので、試食していただけるようにしました!お好みの味を、お好きな分量お買い求めいただけます。
        
  
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そめやなないろさんの、藍染や柿渋染のハギレの量り売り始めました。
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 市木木綿の量り売りは、始めて以来、パッチワークや手芸をするかた以外にも、リボンに使う、プレゼント包装に使う、可愛いから手元に置いておく、など色々柄を選べるのも楽しそうで好評いただいています。
 そして今日から、昔ながらの本藍染にこだわって衣服や手ぬぐい、雑貨などを制作されている、藍染工房そめやなないろさんから、本藍染のハギレたちを分けていただけることになり、量り売りを始めました。一枚一枚、微妙な色合いや風合いの違いもあるし、やっぱり本藍染ならではの深みのある色合い。これまた愛おしいハギレたちです。こちらも市木木綿のハギレ同様、10g/30円です。
   
 藍染工房そめやなないろさんについては、こちらのページ「みえの文化びと」をご覧ください。木花堂のホームページも、目下(といってもなかなか進まないのですが、、、)、取り扱わせていただいている作家さん&生産者さん個々の紹介ページを作ってます。熊野には、すばらしいものづくり人がたくさんおられるので、実店舗だけでなく、ホームページもアンテナショップ的になれるようにしたいと思っています。
     
  
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[量り売り] 市木木綿の愛すべきハギレたち。(長文 笑)
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 このたび市木木綿のハギレの量り売りを始めました。市木木綿は熊野市のとなり・御浜町市木で明治時代に始まった木綿織りです。寒村そのものだった市木村の村人たちに仕事を与えたいと、大久保万太郎さんというひとが自ら染織の技術を習得し、村人たちに伝え、最盛期は村中で筬の音が鳴り響いていたとか。その頃の織機は、電気を動力とした機械織りと、手でバッタンバッタン筬を動かす手織りと両方でした。しかし機械織りといえども、手織りの4倍程度のスピードだったので、手織りの風合いが残るしっかりとした生地が評判を呼びました。
 また藍染も研究し、細かい絣模様は「市木絣」と呼ばれ、万国博覧会でも上質の品と太鼓判を押させるまでになっていったのです。
   
 ところで木綿って・・・
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