コンテンツ
ヘッダ

〜メイドイン熊野の衣食住&量り売り〜 木花堂のBlog

熊野の自然・風土を素材、またはテーマとして産みだされた生活必需品や生活雑貨を、量り売りまたは過剰包装なしで販売する、熊野の海沿いの小さなお店です。
クラフト(手工芸品)作品や、暮らしの道具から、調味料や乾物まで、「暮らし」をテーマにメイドイン熊野を集めています。
・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、熊野古道の旅のお土産にも。

カレンダー

<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

ボディ
メインコンテンツ

記事

タイトル
タイトル
スポンサーサイト
記事本文

一定期間更新がないため広告を表示しています

記事続き
タイトル
タイトル
手づくりMy酵素ジュース第2号・琵琶と新生姜バージョンできた♪
記事本文


いま、PC仕事をしていたら、台所で  「・・・PON!!」と音が鳴ったので行ってみると、昨夜濾した、琵琶と新生姜のMIX酵素ジュースを、小分けにしたビンのフタが飛んでいました(笑 アルコールになるほどではないけれど、毎日手でかき混ぜて空気が混ざって、好気発酵菌によって微発酵しているもの。なので、フタはゆるめて、冷蔵庫に入れてこれ以上発酵しないようにします。でもこの小分けビンは朝から出しっぱなしでした。それで、PON!
   
酵素ジュースについてはこちら→「春の野草のMy酵素ジュース できた♪」
  
今朝は、赤倉へ行って、3週間ぶりに水を汲んできたので、赤倉の水で割って飲みました。

こんな感じの色。同じ配分でも、野草酵素ジュースよりうすめの色。
味は、琵琶の果汁を、そのまま飲んでいるかんじ、さわやかーな甘みがおいしい!
生姜の味は、よくわかんない(^_^;)
琵琶+生姜の重さと同量の砂糖を入れているのに、砂糖の甘みっていうのはあまり感じず、琵琶の甘みなんですねぇ。それが、「発酵により砂糖が、ブドウ糖と果糖に分解され、砂糖として存在していない」ゆえの、自然の甘みなのかも。。。?
私は、ペットボトル飲料とかの甘ーいジュースが苦手で、あんまりジュースを買って飲むことをしません。でも、これならガブガブ飲める♪
炭酸で割ったもおいしいだろうなぁ。今日は夜、会議で出るので、帰りに炭酸かってこよう。
  

梅の酵素ジュースも、もう飲み時っぽいです。梅は、これまでのなかで一番発酵の泡がすごいです!  



Hej hej  
  
●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*
メイドイン熊野の衣食住&量り売り 木花堂
  http://www.konohana-do.com/
 ・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、熊野古道の旅のお土産にも。
奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
  http://kumanojournal.jimdo.com/


   
   
   

記事続き
タイトル
タイトル
春の野草のMy酵素ジュース できた♪
記事本文


6月4日は満月でした。酵素ジュースのできあがりの目安の日。が・・その日が帰宅が遅かったので、翌日ゆっくり作業しました。ザルで半日かけて濾して、熱湯消毒したビンにうつすと・・・
  

約2リットルの酵素ジュースのできあがり♪3kgの野草から出てきた液体です。すごいな〜。いまだに発酵ちゅうのようで、ぷくぷく泡が出てきます。だからフタは少し緩めておいています。
これでいいのかな?」と心配になることもあったけれど、毎日手を入れて、様子を見て、臭いをかいで、味を見て、変化を見ていたので、最終的に飲んでみておいしければ◎でしょう!と思ってました。
できあがった原液を、5倍くらいに水で薄めて飲んでみると・・・
  
◎!二重丸!
  
ヨモギを中心に、本当にすべて山に生えていた、むくむく生命力エネルギー満載の野草たちですから、味は?と聞かれれば、何といえばよいか・・・思い当たらない(^_^;) なんか、いろんな味が溶けったかんじ。で、ほんのり甘い。強いていえば、いろいろな種類の野草を混ぜた野草茶に近い気がする。
   
酵素ジュースについては、こちらをどうぞ。DAY1

酵素ジュースについて、酵素が摂取できるという点のほか、私がいいなと思ったのは、
 ・そのへんに生えている野草(田舎だから余計に)の、新たな利用法、しかも簡単。
 ・野菜のカス(芯のとことか、皮とか)や、果物の皮(無農薬なら)などの、新たな利用法。
 (EMぼかしで肥料にするしかなかったけど)
  ・それを体にとり入れることができる!
  ・そしてとにかく熱を通していないものなので(いわゆるローフード)、
    酵素が壊れていないという点につきる。
  効能に対する期待について、野草などの「お茶」との違いはそこかと。
     
身近な野草や、地元の野菜や果物など、育った背景や自然がわかる範囲のものを、自分の手で、自分の菌で育てて、とり入れる。「ぬか漬け」の感覚に近いと思います。
デトックス効果、美肌効果(?・・・あるといいなぁ 笑)、自分で感じてみようと思います。どんな変化が起こるかな?
  
さらに・・・
1ヶ月後のできあがりを目指して、琵琶と新生姜バージョンを仕込みました♪
   

量は少ないですが・・・ 野草よりは味が何なのか分かるものになりそうです(笑
テーブルの上はごろごろと、さぎりの里でGETした、葉っぱつきのミニニンジンと、無農薬の梅です。   

   

Hej hej  
  
●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*
メイドイン熊野の衣食住&量り売り 木花堂
  http://www.konohana-do.com/
 ・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、熊野古道の旅のお土産にも。
奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
  http://kumanojournal.jimdo.com/


   

記事続き
タイトル
タイトル
春の野草の酵素ジュースづくり -満月から満月まで- DAY21 ぷくぷく生きています。
記事本文


5月8日にワークショップに参加して仕込んだ酵素ジュースづくり、新月が金環日食というかたちで過ぎ、あっというまに、21日目となりました。(DAY1-3 の様子
  
ブログにアップできずにいましたが、先週、たぶん2週間くらい経った頃のある朝、フタを開けると、なんか葉っぱ全体が盛り上がっている???ような気がしつつ、手を入れてみるとやっぱり、下部に少し泡立った液体が増えてきていました。かき混ぜるのも、ふわっと軽くなってきました。発酵が進んで酵素が出てきているみたい。
   
手を入れると、ふわっと、そしてなんかいい香りがしています。
   
ぷくぷく、生きている感じがします。
明後日、雨でなかったらまたお茶摘みに行くので(今年最後)、その一部でお茶だけの酵素ジュースっていうのも作れたら作ってみようと思っています。その残りは、和紅茶をつくろうと思っています。
   
赤倉では今年から和紅茶づくりにも着手。来週、3日くらいかけてつくるらしいのですが私は行けないので、自分で飲む分は明後日自分で和紅茶にするつもり。うまくいけば、赤倉産の無農薬紅茶、今年から販売できるかもしれません。量に限りがあると思いますが、新たな試みです♪
   
     
 hej hej    
  
  
●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*
メイドイン熊野の衣食住&量り売り 木花堂
  http://www.konohana-do.com/
 ・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、お土産にも。
奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
  http://kumanojournal.jimdo.com/

記事続き
タイトル
タイトル
春の野草の酵素ジュースづくり -満月から満月まで- DAY1-3
記事本文


かねてから、とてもやってみたかった・・・ 日常にとり入れたい、酵素ジュース。この作り方を教えていただくワークショップに参加してきました。(@熊野川町)
特に、春の野草の酵素ジュースをつくってみたかったのですが、その出会いは、3年ほど前でした。何の味とはいいがたいのですが、今まで味わったことのない、美味しさだったのと、「酵素」を摂取できるというのが魅力でした。
  
酵素ジュースはイロイロで、野草のほかには季節の果物や、生姜などでも作れるそう。
    
●「酵素ジュース」って、なんだろう?
・・・と思う方も多いかもしれませんが、青梅を砂糖に漬けてつくる梅シロップが近いです。違うのは、しっかり発酵させていく過程で、丁寧に毎日2回手でかきまぜることで、手に住む常在菌や室内の乳酸などに反応して、より発酵が進み、「酵素」がつくられていくところ。なので、つくる人、つくる環境、使う材料によって、まったく違う味になったり、違う酵素に、その人に合った酵素になるのです。(酵素って5000種類くらいあるんだって。)あと、その間は、完全密封ではなく、漬樽のフタをかぶせておくだけ。梅シロップは、完全密封して、時々シャカシャカふるだけですもんね。

●身近な野草たちを・・・  
みんなでたくさんの種類の春の野草の新芽を摘みました。ヨモギやスギナがたくさん入っていると美味しいとうのことなので、それらを中心に摘みつつも、新しい芽吹きなら基本的になんでもOKということで、いろいろな野草を。(毒性のあるもの(シキビとか)でなければ、基本的にOKですが、実がついているのは避けます。) カラスノエンドウとか、庭に生えて草取りが大変!と疎ましく思っていた雑草・・・それらも材料になると聞いてびっくり!へたしたら、来年は、自分の庭の野草でつくれるかも!
     
それらを洗って、細かく刻んでいきます。各自3キロずつ、漬けもの樽(20リットル)に入れて、種菌となる、講師の先生が昨年に漬けて濾したあとに残る野草を少量混ぜ、同量の黒砂糖(3キロ)を少しずつ入れながら、手でかき混ぜます。最期に、黒砂糖でフタをして、マカド石という九州の石を入れて、フタをして1日目の作業が終わりました。
  
●いろいろなつくりかた
一般的に知られている酵素ジュースには、白砂糖を使うそうです。黒砂糖よりも発酵が上手くいくためで、また、発酵の過程でブドウ糖などに変化し、白砂糖の状態では残らないので、白砂糖の弊害も気にしなくてOKとのこと。黒砂糖では糖度の違いによる発酵の進み具合が合わず、上手くいかないとされてきました。でも、今回のワークショップでは、黒砂糖を使う方法を教えていただきました。おそらく、前年の種菌と、マカド石がポイントみたいです。前年の種菌は、濾したあとの野草を、なんと常温で保存しておいたもの。酵素のオカゲ?
   
ネットで検索すると、いろいろ出てきますが、基本の作り方は同じです。
日経Woman online 「塩麹と並ぶ人気!酵素ジュースのつくりかた」
   
今回教えてくださった先生は、満月と新月の時期につくることが大切と言っていました。
昔から日本でも、海外でも、月の暦に合わせた農法がかつては在った。月のリズムを意識して生活に取り入れることって大切なことなのかもね・・・。
    
●毎日手をかけて育てる
今日は、DAY3。手を入れて野草たちをもちあげると、すでにけっこうな量の液体が出てきています。糖分による浸透圧で、材料が腐らないで液体が出てくるんです。毎日かきまぜて、育てていって、この液体を最期に濾して、それが酵素ジュースの原液になります。

    
さぁ。はじめての酵素ジュースづくりライフがこれから、次の満月まで毎日続きます どこかへのお泊りのときも、この樽と一緒に行動です。
    
※これは買うものではなく、自分で作るものだと思いますので、これについては商品化などは考えていません。ただ、広がっていったらいいなと思います。ワークショップの講師、ワークショップに誘ってくださったかたも、そう考えて誘ってくださいました。自分の体が喜ぶから、つくりたかったものです☆

    
Hej hej  
  
●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*●〜*
メイドイン熊野の衣食住&量り売り 木花堂
  http://www.konohana-do.com/
 ・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、熊野古道の旅のお土産にも。
奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
  http://kumanojournal.jimdo.com/


記事続き
右サイドバー1
タイトル

検索

本文


タイトル

プロフィール

本文
タイトル

フリースペース1

木花堂のホームページ
下のロゴをクリックすると、ホームページへリンクします。
タイトル

フリースペース2

つぶやき
タイトル

リンク

本文
タイトル

モバイル

本文
qrcode
タイトル

アザーズ

本文
フッター
コピーライト
This template is made by CYPHR.  (C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.