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〜メイドイン熊野の衣食住&量り売り〜 木花堂のBlog

熊野の自然・風土を素材、またはテーマとして産みだされた生活必需品や生活雑貨を、量り売りまたは過剰包装なしで販売する、熊野の海沿いの小さなお店です。
クラフト(手工芸品)作品や、暮らしの道具から、調味料や乾物まで、「暮らし」をテーマにメイドイン熊野を集めています。
・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、熊野古道の旅のお土産にも。

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ひもクラブ。
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そう。こっちのヒモ、紐です。
木花堂では、市木木綿のハギレを販売していて、手芸を楽しむ方や、パンクファッションを楽しむ方などにひそかに人気なのですが、最近またファンが増えました(笑
  

ハギレを量りに乗せて「しめしめ」顔のトゥクトゥクオーナー。
  

最近、Route42で目撃する人も増えているのではないでしょうか。それもそのはず。Thailandの乗り物・トゥクトゥクのオーナーさん、この5月から紀宝町の石本果樹園さんにIターン就職のため、四日市から移住されたのです。これからも目撃率が高まるはずです、ときどき、木花堂の前に停まっています!(土日がねらい目 笑)
  

こんなふうにアレンジ。このあとどんどん増えていきます。市木木綿はアジアな雰囲気もあるから、トゥクトゥクに合いますね。
  

こちらの女子は、フランスのマルシェかご風アレンジ。
   

黙々と紐を編む男子。ひも男子。
  
編み方は、縄を編む要領と同じで、撚りをかけていくだけです。
簡単にできるし、丈夫!そして柄によっていろいろな表情が出てきて面白いです。
   
このあと3人で黙々と紐を編んでました。ひもクラブ。
    

これでネックレスを開発しようと目論んでいます。
そのほかいろいろな使い道がありそう。かごや、木の箱と組み合わせてもかわいいし。
   
ハギレも、無駄になるところ一切ナシですね。
    


  hej hej    
  
  
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メイドイン熊野の衣食住&量り売り 木花堂
  http://www.konohana-do.com/
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奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
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市木木綿の座布団、新柄入荷しました♪
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向井ふとん店さんから、市木木綿の新柄がいくつか入荷しました♪ (市木木綿についてはこちら!)
作業着などで愛された、通気性のよい木綿。手織りの4倍ほどのスピードでゆっくり織る、大正時代の織機から生まれる、手触りのいい、なつかしい風合いの木綿。それはつまり座布団や布団にピッタリ。ぜひ店頭でご覧ください。
   

    
Hej hej  
  
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[市木木綿] 市木木綿を引き継いだ、ふとん屋さん。
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 こちら。市木木綿のお守り袋。大切なものを入れたり、熊野の自然のカケラを忍ばせたり・・・。熊野市のおとなり、御浜町の旧市木村で始まった、木綿織り「市木木綿」を引き継いだ「向井ふとん店」さんのプチ商品です。今日、三重テレビで向井ふとん店さんが紹介されてました!今日夕方放送だよ!と向井さんから電話をいただいて、閉店後ギリギリ帰宅、なんとか見られました。(笑) 
 写っていた御浜町市木にある工場で、カシャンカシャンと大正時代のベルト式モーターがリズミカルに鳴り響く音を、テレビを通して聴いて、とってm懐かしく思いました。市木木綿のことを仕事で調べたことがあって、当時は大分、本家筋の大久保織布さんのところへ通ったものです。あの音が、とても好きでした。

大久保織布さんとこの織機。(現在はもう織っていません。)  

  
[市木木綿 ICHIGI MOMEN / ICHIGI traditional cotton textile]
 現御浜町の市木地区で始まった木綿織り。毎年高潮の被害に悩まされ寒村そのものだった市木村で、「村人に仕事を与えたい」と織物と藍染を自ら研究し、大久保万太郎さんという人が明治17年に始めました。
 当時は絣の入った藍染が主流、丈夫で通気性の良い作業着として人気を集め、最盛期には村中で筬(おさ)の音が鳴り響いたそう。今でも、「市木木綿のもんぺが一番仕事がしやすい。」と履き続けているおばあさんが、奥熊野から本宮方面までたくさんいらっしゃいます。
 本家筋の大久保織布が操業を止めてからは、市木木綿を織るのは向井ふとん店3代目の向井浩高さんただ一人。お客さんが打ち直しに持ってきた百年前の市木木綿の布団に出会って、自分も百年使ってもらえる布団を作りたいと、市木木綿を受け継ぎました。
 

 手織りの4倍程度の速さで筬を飛ばす大正時代の機械織りは、手織りに近い風合いが残り、丈夫で通気性が良いのが特徴です。
**************************
  
 カッシャンカッシャン。この音を鳴らし続けて、懐かしい手触りの布を生みだしてくれる向井さんに感謝です。市木木綿そのものも、市木木綿がたどってきたストーリーも好きだから。
 
 [向井ふとん店]
市木木綿の座布団や布団のほか、小物やモンペなどが置かれています。熊野市駅から徒歩5分、記念通り商店街。
場所:こちらのページの下部「熊野市 木本町 MAP」に載っています。
定休:第2、第4日曜日は定休
電話:0597-85-2432
ブログ:http://mukaifuton.exblog.jp/

 木花堂では、向井ふとん店さんの、市木木綿座布団と、上の写真のお守り袋を置いていただいています。また、ハギレを利用した、地元作家のkikiさんたちによる・・・  
  

市木木綿のカードケースや、
  

マカロンストラップ(500円玉が3枚くらい入るスグレモノ)が人気です♪
   
小物づくりにもできないような、細〜〜いハギレを使った新しい商品も開発中!お楽しみに〜。
    
  
Hej hej         
  
  
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