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〜メイドイン熊野の衣食住&量り売り〜 木花堂のBlog

熊野の自然・風土を素材、またはテーマとして産みだされた生活必需品や生活雑貨を、量り売りまたは過剰包装なしで販売する、熊野の海沿いの小さなお店です。
クラフト(手工芸品)作品や、暮らしの道具から、調味料や乾物まで、「暮らし」をテーマにメイドイン熊野を集めています。
・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、熊野古道の旅のお土産にも。

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臨時休業のお知らせと、ブログ統合のお知らせ
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急なお知らせで申し訳ございませんが、明日1/12(土)〜1/14(月)まで、3日間臨時休業させていただきます。(火、水、木は定休) せっかくの三連休で申し訳ございませんが、家庭の事情につき、なにとぞご了承お願いいたします。
  
なお、今後ブログをKUMANO JOURNALのブログと統合していきますので、木花堂のブログを長く閲覧してくださったみなさま、ブックマークなどの登録がありましたら、お手数ですが変更お願いします。
   
そちらのアドレスは、
http://kumanofurusat.jugem.jp/
です。    
  
過去記事は、少しずつ作業して統合していきます。
          
写真は、先日の玉置りささんの陶器展で購入した、土鍋。
まだ未使用のままですが、これでお米を炊いたりするのが楽しみ。シチューとかもおいしくできそう☆
       
   
  
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メイドイン熊野の衣食住&量り売り 木花堂
  http://www.konohana-do.com/
 ・・・メイドイン熊野を日常の暮らしに、お土産にも。
奥熊野発フリーペーパーKUMANO JOURNAL
  http://kumanojournal.jimdo.com/



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熊野速玉大社前のギャラリーにて『玉置りさ 陶器展 やさしい時間』 開催中!
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木花堂でも展示販売してくださっている、熊野出身の陶芸作家・玉置りささんの陶器展示が、新宮市の熊野速玉大社前のギャラリーで開催されています。(木花堂の店頭での様子はこちら
玉置さんの作品は、色合いとか質感がとても好きで、、、私も会期中にうかがうのを楽しみにしています。器だけでなく、アクセサリーや時計などたくさんの作品が並んでるそうなので、初詣がてらぜひぜひ立ち寄ってみてください。
   
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『玉置りさ 陶器展  〜やさしい時間〜』
2013年1月1日(火)〜1月7日(月)
10:00〜17:00 会期中無休
会場:ギャラリーおおつじ
    和歌山県新宮市上本町1−1−1
    熊野速玉大社 大鳥居の向かい側角

毎日が飛ぶような早さで過ぎて行きます。
余裕が無い時にこそ、一瞬でもホッと出来るそんな時間がひつようです☆
やきものを通して、「やさしい時間」を作るお手伝いが出来ればと思っています!お時間ございましたら、是非お立ち寄り下さい☆
心より、お待ちしております。
    
ホームページ  
http://tamakirisa.com/
  
プロフィール
1981年  三重県(熊野)に生まれる
2000年  京都精華大学 芸術学部 造形学科 陶芸専攻 入学
2004年 同大学 卒業
        多摩美術大学 大学院 美術研究科 陶コース 入学
2006年 同大学院 修了
       神奈川県相模原市にてStudio-Tamaki設立
   
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2013 あけましておめでとうございます。
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あけましておめでとうございます!
昨年も、ほんとうにたくさんの方たちにお世話になり、無事新年を迎えることができました。本当にありがとうございます。太陽に感謝。みなさんに感謝。な初日の出を、実家で拝みました。
  
2012年は最強に早かったなぁ。。。
「To DO」に翻弄されながら、あたふたと終わっていったかんじ。
「がんばってるね」と言われると、ちょっと困惑してましたが、きっと、「頑張ってる」ように見えてたと思います。実際、「頑張」らざるをえなかった。
でも2013年は、頑張るっていうより、もっと「工夫」しよう!と思います。
努めて力まずに。。。
    
本日4日より通常営業しております。
今年もよろしくお願いいたします(●^o^●)
      
    
   
   
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[食] 熊野の冬の楽しみ方をおすそ分け〜 さんずぽんず!
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鍋の季節ですね。みなさん、鍋してますかー?
熊野ならではの冬の味わいが復活!石本果樹園の新商品・超ローカル柑橘・サンズのポン酢「さんずぽんず」です〜 昨日さっそく、鍋でいただきました。
   
とにかくさわやか!!
サンズのさわやかな酸味と香りが、食材の味を邪魔せず、なんかいー具合に溶け合ってた
ユズもおいしいけど、ユズの香りが食材に勝つ感じでしょう、でもサンズだと、ミカンとかダイダイに近いので、柑橘系ズキにはたまらないかんじでした♪
       
サンズ:宮崎県原産の香酸柑橘で、いつのころからか熊野地方でも作られるように。独特の芳香があり、熊野地方ではサンマ寿司や、焼き魚の香り付けなどに使われてきた。三重県内での生産量は1977年の45トンがピーク。生活の変化などで1991年には5トンに落ち込み、現在は統計なし。(中日新聞より)
  
という、幻の柑橘!私も、「サンズ」についてはちらっと聞いたことがあるだけでした。「昔は、さんま寿司を締めるのにサンズをつかっていて、おいしかったなぁ」とか・・・。紀宝町〜御浜町あたりでは、サンズのポン酢を、「めはり寿司」につけて食べたりもしたそう。おいしそう〜 今度やってみよう☆
        
そんな、サンズポン酢を復活させたのは、、、
  
年間40種類以上の柑橘類を生産する紀宝町の石本果樹園!この「サンズ」を作り続けてきました。
  
石本果樹園ホームページ



どーん。温泉卵もつくって、「さんずぽんず」をかけてみました。 おいしーい!!!
(卵は、お店においていただいている、紀和町の自然卵〜平飼い有精卵〜です。)
     
「生サンズ果汁+生しょうゆ+生みりん」 岐阜市山川酒造さんによるホンモノの味と、フレッシュなサンズのコラボ。
   

どーん。デザインは、御浜町の紀南高校生による原案を、saltgraphicさんが仕上げ。果樹園×地元高校生×地元デザイナー×山川酒造のコラボ。
   
価格は 300ml 680円
   
業務用or大家族用(?)の一升ビン詰もあります。詳しくは店頭で!
   
   
今年は、無農薬のユズもたくさん手に入れたので、(柳谷の原種柚子)ユズポン酢を自家製して、その2種類でいろいろ楽しもうと思います。
  
鍋や湯豆腐はもちろん、サンマの丸干しなど、焼き魚にかけたりするのがほんと美味ですよ。これって、熊野地方独特なのかなぁ?(関東にいたときは、やっぱ大根おろしと醤油でしたね。)
    
   

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石本果樹園より <柑橘御礼「さんずぽんず」>  

  
   
   
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[住] 桶濱さんへ仕入れへ。そして突如の・・・
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 18日は、中辺路の桶濱さんへ、再び仕入れへ。東京から、桶づくりの仕事に興味があるという方もはるばる来熊、ちょうど仕入れの予定があったので、お連れしました。ズラリと並ぶ桶を手に取り、東京の方は「あぁ、やっぱりすごいなぁ」とため息。
 前に、桶濱さん、弟子募集中♪という記事を書きましたが、昔みたいになかなか住み込みで受け入れることはできないことが多いと思いますし、桶濱さんもそうです。伝統的な仕事の需要が減ったことで、昔のように職人を何人も抱えることができないし、生活の面倒まで見られない。かといって、弟子入りした場合、最初はろくに給料ももらわずに、どう生計をたてていくのか・・・となると、結局、定年後の年金暮らしの人か、ある程度蓄えがある人か、自給自足でもなんでもしてやっていくんだ!という強い意志と意気込みがある人か・・・。こういう伝統的な手仕事を担う人がどんどん高齢になっていくなかで、どうやって後継者を生み出していくかって、もう、師匠と弟子の間でなんとかしようとするには、限界があるなぁ、なんて、きのうの濱次さんの話を聞いていて思いましたね。。。
  
 翌日は、朝から所用で松阪へ。自宅に帰って一仕事片付けるつもりで、ちょっとお店に立ち寄って桶とか仕入れたものをディスプレイしちゃおうと。
 で、荷解きしていたら・・・ なんか、むくむくと・・・ 欲望が・・・ 「模様替えしたいなぁぁぁ」ってゆう^_^; 時刻は、17時。前回の模様替えは、確か6時間くらいかかったし、今回もやるとなったら、必然的にほぼ全部動かさなきゃいけなくなるから何時間かかるかわからない。これをやるくらいなら、ほかにやらなきゃいけないことイッパイあるのにぃぃ!!!
でも・・・ この美しいモノたちをディスプレイするにあたって、欲望が抑えきれず・・・・
    
   
   
   
  
   
  
  
   
  
    
 

       
はい、カオス!エントロピー増大中♪
    
   
      
松阪との往復で疲れていたのですが、模様替えはなんだか楽しく。でもそれも数時間の間。21時過ぎると「バカだな〜(涙)」と何度もつぶやきながら、なんとか終えました(笑
  
そんな模様替えの成果もあって、なんだか少しだけ「広く」感じる空間に。欲求は満たされました♪
どんなになったか、ぜひ見に来てください♪
  
  
ところで・・・「風が吹けば桶屋が儲かる」なんてことわざがありますよね。
こないだ、木花堂ロゴとか、熊野かきまぜTシャツのデザインをしてくれた、salt graphicさんが、その内容をさらさらっと教えてくれてびっくりしました>゜))))彡 すごいネ!
    
  1. 大風で土ぼこりが立つ
  2. 土ぼこりが目に入って、盲人が増える
  3. 盲人は三味線を買う(当時の盲人が就ける職に由来)
  4. 三味線に使うネコ皮が必要になり、ネコが殺される
  5. ネコが減ればネズミが増える
  6. ネズミは桶を囓る
  7. 桶の需要が増え桶屋が儲かる

     

「へぇ〜」と感心しつつも、
私が思い出していたのは、コレ↓ 久々にラーメンズ。やっぱおもしろい〜。

ラーメンズ 風と桶に関するいくつかの考察 (You tube)
  


※いつもの営業日に加えて、25日(火)のクリスマスと、27日(木)も営業します。   
   
      
  
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昔ながらの杉のおひつ

     
     
      
   
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[食] 奥熊野の桃源郷・碇から 『自然栽培米 碇の土のチカラ』 届いています!
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奥熊野の奥の、限界を越えた限界集落。桃源郷。日本昔話に出てくるような里。
」から、お米が届き、11月から販売させていただいています。白米と・・・
   

玄米。(1分づき)
  
「碇」は、知る人ぞ知る隠れ里。近代的な建物が一切なく、誰もがなつかしく感じる、タイムスリップしたかのようなところなので、カメラマンの撮影やTVロケにとりあげられたこともあります。そこに暮らす人たちの、昔ながらの道具や暮らしの様子も、ツアーなどでとりあげられてきました。(参考:紀南ツアーデザインセンターのブログ
  

  
現在、そこに暮らすのは1世帯のみ。稲作をしてるのも、松田さん夫婦だけです。
松田さん夫婦は、27年前から減農薬・有機栽培に取り組んできましたが、それまで理想としてた、農薬不使用・自然栽培を3年前から始め、今年ようやく土がチカラをつけてきて、収穫量が安定してきたそう。松田健さん、79歳。70代後半を過ぎての新しい挑戦です。
  
自然栽培とは、有機肥料さえも使わない農法です。生い茂る草を敵と見なさず、田んぼに茂った草を肥やしにして、土にチカラをつけていくのです。農薬不使用・有機栽培では、害虫や病気の面でどうしても限界があったのが、自然農法にしてから、むしろ病気などが減り、イネそのものが力強くなったそうです。
  
正直、「自然栽培はタイヘン!」「夏の草取りにマイッタ!」と、若い世代の農業人からも聞いていたので、70代後半のご夫婦がそんな挑戦をしていることにすごく驚いて、感動しました。。。(+v+) 大変な労働であることは間違いないのですが、松田さんや、そのほかにも自然栽培に取り組んでいる人が言うのは、逆に、草が過剰に生い茂ることがなくなったとのこと。しかし、これまでいろんなものを加えていた土(薬や過剰な肥料)では、1年目は確かに大変らしく、自然栽培の効果が出てくるのには最低3年かかるとか。

息子さんは前から仕事でお世話になっている方で、お父様のお手伝いで田んぼに入る様子を、ブログで拝見していましたが、今回、3年目で収穫が落ち着いてきたことで、木花堂でお取り扱いさせていただくことに。(ブログ「碇の夢」ぜひご覧ください) こういったカタチで世に出すお手伝いが、微力ながらできることが、うれしいです。
       
安心安全なお米を食べてもらいたい一心で、念願だった自然栽培へ踏み出した、小さな小さな限界集落に暮らす、お父さんとお母さんの想いと、奥熊野の土と水の恵み、ぜひご賞味ください。
  
  
店頭では・・・700円/kg
通販・ネットでは・・・800円/kg (お米は重いので、送料カバーするために値上げしています。)  
  
で販売しています。
  
 
木花堂オンラインショップ
奥熊野の桃源郷から
『自然栽培米 碇の土のチカラ』玄米と白米
  

   
 
店頭でのみ、玄米は量り売りもいたします♪
   
 
   
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[住] 2013年の干支は、「巳」 蛇といえばマムシを連想する私って。。。
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来年の干支「巳」のかわいい置物が、尾鷲のえびすやさんから届きました。尾鷲ヒノキの間伐材で、ていねいに手作りされています。かわいらしい、つぶらな瞳のお蛇さま☆
  
蛇は、忌み嫌われる動物ですが、けっこう目はつぶらで、かわいい顔をしていたりもしますよねー っていうと、「えっ?」と女子には言われちゃいそうですが。。。
私はよく山を歩くので、しかも、道なき道とかも歩いたり登ったりすることもけっこう多いので、お蛇さまに出くわすことも、けっこうあります。それがマムシだったりすると、大抵、同行しているオジサマがひょいっと捕まえて、ペットボトルにポイ。マムシ酒にすると言って、捕まえるんですねー笑 
    
マムシ酒は、滋養強壮に効くほかに、打ち身やねんざにも効果があるということで、田舎の家には一本常備してあったりします。
   
ところで、「巳」という漢字の語源は胎児を表したものだとか。母親が子供をお腹の中で包み込むようにしている様を現していて、つまり、巳年(みどし)は新しい誕生を意味するという。
生命力が強く、脱皮を繰り返すことから死と再生のシンボルとして、また稲作の守り神として信仰されている・・・
    
なるほどぉ。一年の福を呼び寄せる縁起物として、かわいい、お蛇さま、いかがですか?
   
   
  
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[衣] 熊野古道の森からの贈り物 『尾鷲ヒノキの木珠ブレスレット』が、とどきました☆
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夢古道おわせ が企画開発した、尾鷲ヒノキの木珠が、木花堂に並びました☆
尾鷲ヒノキの細かく刻み込まれた年輪の模様が、一粒一粒に生きた表情をつくっています。
尾鷲ヒノキについては、このブログで何度も紹介していますが、つまり・・・
    

*****
尾鷲ヒノキは、本州で一番の降雨量を誇る尾鷲の山で育つヒノキ。
雨が地表の養分を流してしまう、過酷な環境でゆっくりと育つため、年輪が密で、樹脂が豊富。
  年輪が密→強い! 
  樹脂が豊富→ヒノキチオールなどの癒し成分や、抗菌成分が豊富!&赤身が綺麗)  
*****
   
熊野古道を歩いていると、杉・ヒノキの木が、まっすぐ天にそびえ立つ中に囲まれます。まるで、天と地をつないでいるかのような、潔い姿。かつての巡礼も、その姿に癒されたかもしれません。
   
このブレスレットは、尾鷲ヒノキの間伐材や端材の有効利用を目的に、夢古道おわせ さんが、数珠をイメージして、つくりました。
  

    
熊野古道は、神仏習合が今に残る道。熊野三山のうちの那智大社の隣に並ぶ那智青岸渡寺は、西国三十三所観音巡礼の第一番札所です。(江戸時代、お伊勢参りとともに観音巡礼が流行し、かけあわせて熊野巡礼に参る旅人が多かったといいます。)
   
そんな、祈りの道・熊野古道の森から生まれた、ヒノキの数珠。
森を、いつも身近に感じてもらいたい、と、ブレスレット仕様につくられ、「木珠ブレスレット」が生まれました。
   

ターコイズや、ローズクォーツなどの天然石、そして天然の色彩がきれいなウッドビーズをあしらったものなど、バリエーション豊か。  
  
ぜひ、店頭でご覧ください。
  
   
  
   
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神社と、カレーと、藍染
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少し前に告知させていただいてた、作家であり宗教人類学者の植島啓司先生をお迎えしてのセミナー「聖地・熊野の不思議を語る」、私も参加させていただき、無事開催されました。すばらしい体験でした!(詳しくはKUMANO JOURNALの方のブログをどうぞ。) そしてそのなかでも大きく話題にあがった、赤倉の丹倉神社、11日の写真。グリーン・ツーリズムのガイドでお客様をお連れしました。
       

ご神体の巨岩に宿る木々
      

育生町のカフェ―カフェ「ちゃや」の、石焼ジビエカレー。


午前中は、赤倉のトレッキングのガイド。午後は、藍染工房そめやなないろさんのところへ。藍染体験中。
      

薪ストーブに広葉樹の枝をくべる。広葉樹の薪と、枝葉から出る灰は、藍染めに必要なのです。
     

木花堂は、火・水・木は定休日で、休みの日は何をしているの?とよく聞かれます^_^;
  
なかなかブログアップができていないのですが、一人で切り盛りしているものですから、定休日には主に仕入れや支払、そしてKUMANO JOURNAL関係のお仕事だったり、この日のようにガイドになる日もあったり、そして合間、合間に適度に休んだり、遊んだりしております☆ 木花堂のHPも、KUMANO JOURNALのHPも、なかなか完成形まで到達しませんが。。。一歩一歩、休んだり、遊んだりしながらも確実に歩みを進めていきたいと思います。今年もあとわずか!テーマは、「努めて、力まずに・・・」
   
     
     
   
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12月、年末年始の営業について
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昨日、家の近くの空き地に、咲いていたツリガネニンジン。家具工房kigumiさんの壁掛け一輪刺しに飾ったら、ヒノキに映るシルエットがきれいです。
     
この花は、熊野に移住したばかりの年にも、やはり近所の原っぱで見つけて、こんなに可愛い花がそのへんに咲いているなんて、田舎ってスゴイ!と変な感動をしたもんです。
        
しかも、ツリガネニンジンは、古くは「トトキ」といい、若芽は天ぷら、苗の方はおひたしにするとおいしい山菜だそう。まだ試したことがないので、今回摘んだ場所に、春また来ようと思う(笑 さらに日干しにした根は、沙参という有名な漢方だとか。むむー。感心感心。
  
それはさておき、今日から12月。営業カレンダーを更新しました。
  
営業日、少し、増えてます。。。(@^^) 
  
普段は、火・水・木 定休ですが、残りの木曜日も営業。25日のクリスマスも営業。
そして12月29日(土)〜1月3日(木)までは年末年始休暇としてお休みさせていただきます。

  
クリスマスやお正月の帰省のお土産などに、良いものいろいろありますのでぜひのぞきにきてください。
   
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